2019前半の日経平均振り返り

2019前半の日経平均を振り返り。

 


株価は年初をボトムに切り返し、5月改元後に調整に入ったものの、底値は年初までは下がらず、強気相場が継続している。

 


今年中は週足チャートに示した、2500円幅の広めのチャネルが意識され、この中での行ったり来たりが続くのではないかと予想している。

 

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一方で、月足のチャートでもう少し先の展望を考えてみる。

2018年末の下落は瞬間風速こそ激しかったが、結果を見ると、下落幅は、2015後半〜2016前半にかけての下落幅とあんまり変わらなかった。

驚いたことにアベノミクスのトレンドチャネルはまだブレイクしていないのだ。

 

次の高値(予想は2020年の中頃から後半)が前回の24000円を更新するかどうかが要注目。

おそらく更新しないことで下落のトレンドのスイッチが入ると予想している。

 

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