2018年投資振り返り③

大正製薬ホールディングスの売買記録。

日付 買/売 株数 株価 金額
2017/01/23 株式現物買 10 9530 95300
2017/02/20 株式現物買 10 9250 92500
2017/03/06 株式現物買 11 9150 100650
2017/04/03 株式現物買 11 9050 99550
2017/05/31 株式現物買 11 8650 95150
2017/07/26 株式現物買 12 8330 99960
2018/01/09 株式現物売 12 9150 109800
2018/02/27 株式現物売 20 9820 196400
2018/03/13 株式現物売 10 9960 99600
2018/03/26 株式現物売 10 10200 102000
2018/04/09 株式現物売 13 10310 134030

 

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大正製薬は成長性は低いものの、安定した高い営業利益を上げており、財務基盤も盤石。株価が下がったら買おうと思っていたので、去年の1月からエントリー。

すぐに上がるだろうと思っていたが、なかなか上がらずその後も下降傾向が半年以上も続き、9月で漸く底入れ。日経株価は上昇基調にあったのに対し、大正製薬はディフェンシブ銘柄と見なされ、投資家の目に魅力に映らなかったのがその理由。

最終的な利益は10%。年利換算で11%。目標リターン10%には達したので良しとする。危険な銘柄では無いと確信していたので、含み損の期間もそう不安には感じなかった。

もっと早くに底入れするだろうと予測していたので、ナンピンの頻度がかなり高くなってしまったのが反省点。ナンピンの間隔は1ヶ月は空けるルールでやっていたが、それに加えて値下がり率という観点も取り入れた方がいいなとこの売買を通じて考えた。