十二月の読書

十一月と同じくハイペースで読みました。 この調子でいけば2014年は夢の100冊超えも狙えそうですね。

面白かった本は「数学の想像力」。 あまりに面白くて、数学について語られた本を今後読んでみようと思いました。

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3251ページ
ナイス数:29ナイス

数学の想像力: 正しさの深層に何があるのか (筑摩選書)数学の想像力: 正しさの深層に何があるのか (筑摩選書)感想
建築的な要請、神との交信手段、自然科学のモデル化と、社会の影響の元に数学の在り方はドラスティックに変わっていることに驚愕。自分も高校から大学の数学の変化、特にその正しさの変貌については苦労したものだが、歴史はもっと多くの変化を経験してきたことに感動した。
読了日:12月29日 著者:加藤文元
ズッコケ中年三人組age48 (一般書)ズッコケ中年三人組age48 (一般書)
読了日:12月28日 著者:那須正幹
市立第二中学校2年C組市立第二中学校2年C組
読了日:12月23日 著者:椰月美智子
ズッコケ中年三人組age47 (一般書)ズッコケ中年三人組age47 (一般書)
読了日:12月21日 著者:那須正幹
ズッコケ中年三人組age46ズッコケ中年三人組age46
読了日:12月18日 著者:那須正幹
新訳 チェーホフ短篇集新訳 チェーホフ短篇集感想
チェーホフは名前すら知らなかった。読み終わっても、本書の解説を読んでも、彼の功績はピンとこない。なんだけど、読んでいて、彼の小説は好感が持てた。
読了日:12月16日 著者:アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ
動物農場 (角川文庫)動物農場 (角川文庫)感想
革命が起こり、独裁が始まる。この本を紹介してくれた人は、この物語の結末は普遍的な社会現象だと論じていたが、自分にとっては比喩にしても現実感が無かった。この本が書かれた当時はこの物語の世界感が現実への風刺と取られていたというが、たった何十年の間で人や社会のあり方は変わっているんだなと、思えた。
読了日:12月12日 著者:ジョージ・オーウェル,GeorgeOrwell
エール! (3) (実業之日本社文庫)エール! (3) (実業之日本社文庫)感想
伊坂幸太郎はやっぱりいいな。出てくる人物がかわいい。
読了日:12月8日 著者:伊坂幸太郎,原田マハ,日明恩,森谷明子,山本幸久,吉永南央
ズッコケ中年三人組age45ズッコケ中年三人組age45
読了日:12月7日 著者:那須正幹
ズッコケ中年三人組age44ズッコケ中年三人組age44
読了日:12月5日 著者:那須正幹
エール! 1 (実業之日本社文庫)エール! 1 (実業之日本社文庫)感想
自分と同じ年頃で好きなことを仕事にして、一生懸命働いている人たちを描いた小説。どの主人公も辛いけどふてくされずに働く姿が凄くて励まされる。
読了日:12月1日 著者:大崎梢,平山瑞穂,青井夏海,小路幸也,碧野圭,近藤史恵
岳 15 (ビッグコミックス)岳 15 (ビッグコミックス)
読了日:12月1日 著者:石塚真一

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