十一月の読書

十一月は13冊読んだ。このペースは自己新記録。カウントしてないが読書習慣が一万時間を超えたのか、読むペースがすごく速くなったし、自分に合った本を選ぶ感度も成長し、ハズレを引くことが少なくなった。

あと、これまでは本は買って読んでたが、図書館を利用し始めた。本田直之さんが本は買って読めと進めていたが、買ってすぐに売るし、本に書き込みもしないので、自分には図書館を利用する方が合ってるかも。

面白かった本はやはりズッコケシリーズ。週一ペースで一冊読み進めている。子供の頃に楽しんだシリーズがこうしてリニューアルされるとやっぱり面白い。

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3147ページ
ナイス数:60ナイス

解任解任感想
オリンパス粉飾決算で、イギリス人の社長が正義を貫き解任された事件を扱った自伝。一方の言い分だけで判断するのは危険だが、面白い話だった。
読了日:11月28日 著者:マイケル・ウッドフォード
本当はちがうんだ日記本当はちがうんだ日記
読了日:11月26日 著者:穂村弘
ズッコケ中年三人組age41ズッコケ中年三人組age41感想
小6の修学旅行でそんなこともあったなあと懐かしく思いながら読んだ。ハチベエのおっちょこちょいっぷりとモーちゃんののんびりっぷりの掛け合いが、相変わらずですごく面白かった。
読了日:11月24日 著者:那須正幹
なれる!SE (9) ラクして儲かる?サービス開発 (電撃文庫)なれる!SE (9) ラクして儲かる?サービス開発 (電撃文庫)
読了日:11月23日 著者:夏海公司
俺は、中小企業のおやじ俺は、中小企業のおやじ感想
スズキの社長の自伝。本田宗一郎と負けず劣らず、こんなに強烈な人だったんかと思った。こうすればうまくいくという本ではなく、単に運が良かっただけだという考え方が何十年も経営をやってる人のリアルな感覚なんだろうと思えた。
読了日:11月19日 著者:鈴木修
人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)
読了日:11月18日 著者:佐藤優
ズッコケ中年三人組age43ズッコケ中年三人組age43感想
ハチベエが裁判員制度の裁判員に選ばれるというホットな題材だった。裁判の中では地味な存在だったものの、こういう感じがズッコケ三人組だったんだよなーと思い出した。
読了日:11月18日 著者:那須正幹
ズッコケ中年三人組ズッコケ中年三人組感想
子供時代に対決した怪盗Xが再び現れ対決する。小学校時代には想像もしなかったが、ビール片手に話し合う三人組はかなりしっくり来ている。大好きだった株式会社の話がでてきたのが嬉しかった。
読了日:11月18日 著者:那須正幹
青天の霹靂青天の霹靂感想
情けない大人を主人公にしたちょっといい話的な内容。劇団ひとりの世界観は独創的だと思うが、自分はもうお腹いっぱい。
読了日:11月18日 著者:劇団ひとり
ズッコケ中年三人組age42ズッコケ中年三人組age42
読了日:11月4日 著者:那須正幹
進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)感想
かなり長いこと、レンタル待ちして、ようやく読めた。10巻から11巻にかけてが急展開すぎて、ここからしばらくが、名作になるか、駄作になるかの勝負だと思います。
読了日:11月4日 著者:諫山創
円卓 (文春文庫)円卓 (文春文庫)感想
子供の頃、それも小学校低学年の世界観を思い出すことが出来る。今思うと、こんなにもきらきらと輝いてたのか、って思った。
読了日:11月4日 著者:西加奈子
チーズと塩と豆と (集英社文庫)チーズと塩と豆と (集英社文庫)感想
四人の作家の四本の短編集。三本目のブルオーニュの民族の話が良かった。完璧主義で頑固で辛抱強い主人公たちは自分に重なる部分があって、とても楽しく読めた。
読了日:11月3日 著者:角田光代,江國香織,森絵都,井上荒野

読書メーター