読書について

読書は自分から退屈という概念を消してくれました。

先週の土曜日に見たテレビでピースの又吉が話していたのだが、言われてみれば本当にその通りだなと気付かされた。

大人になってからは特に本を読むということが、何よりの娯楽になっている。 小説にエッセイにノンフィクションに、自分を虜にする世界が本の中にはたくさんある。 どうしてこんなに楽しいのだろう。 現実がつまらなくなっているからかな。 現実がつまらないと感じている大人のために本があるのかも知れない。