株式の配当は記録しておいた方がいい

株の投資を始めて、五年が経った。 株は割安の銘柄に長期で投資して、比較的大きな利ざやを得られるように心がけているのだが、そろそろ管理を見直した方がいいなと感じている。

というのは最近配当を受け取ったか、記憶が曖昧になっているのだ。 毎年受け取るものだから、郵便局に受け取りに行った記憶が、今年の記憶だったか、去年の記憶だったかが分からない。

また、配当金の記録をつけていないので、配当を含めた自分の投資の利回りがいくらなのかというのも分からないので、リスクに見合ったリターンが得られてるのかの検証もできなくなっていた。 買う時には、配当利回りを気にするのに、実際に買った後にこれではいけないなと思った。

自分は従来方式といって、配当受領書が郵送で送られてくる方式で、配当を受け取っていたのだが、これを証券口座で受け取れる方式に変更した。 これで証券会社のサイトに電子的に記録が残る。 証券会社のサイトは二年ごとに取引履歴が消えるので、毎年履歴をローカルにダウンロードして管理することにした。