エディタは日本語対応が良い

仕事でperlやshellのコードを書くことが多いのだが、過去に書いたコードを少し改変して再使用するという場合にすごく手間がかかっている。 機能ブロックを関数にしたり、入力データはなるべく簡単にしたり、再使用するための工夫はしているのだが、それでも一ヶ月前に書いたコードは解読するのは辛い仕事である。 で、気付いたのだが、コメントが少ないことが原因ではないかと。 コードを書いてる時はとにかく早く仕上げたくて、しかも他人が使うことがないコードなので、コメントなんて滅多に書かずにコードを書いていたけど、分かりやすいコメントがあれば再使用の際の効率も上がるのではないかと思った。

では、何故僕はコメントを書かないのかと考えた時、それはエディタで日本語を使わなかったからだと考えた。 というのは、僕は帰国子女ではなく、日常で英語を書く機会は多くないので、コメントを英語で書くのに考えなければいけないのだ。 この考える手間がコメントを書くという行為をサボる理由だったのではないかと思う。 そもそも、設定を調べるのが面倒で環境が日本語に対応していなかったからなのだが、この際、再設定した方が良さそうである。 というわけで再設定をして、どういう効果が出るのかを、後日レポートしたいと思う。(覚えてれば)