[スイング]7月前半 ザイン取引履歴

6/30


921円で保有中。損切りは870円を予定。

週足は三角保ち合い継続中。ボラティリティ高く、もう一度上昇トレンドが現れると予想。

日足はレジスタンスラインをブレイク。直近は安値を更新しなかったことから、上昇トレンドにあると予想。


7/5

TOPIX 1551.14 ⇨1592.58 (+2.7%)

ザイン917 ⇨902 (-1.6%)


株価は軟調な展開が続く。

今週はG20閉幕後TOPIXが+2.7%となったにも関わらず、ザインは負け越し。

が、銘柄で悪材料が出た訳でもなく、選定が悪かったとは思わない。単純に出遅れと見ている。

信用買い残は他の堅調銘柄と同様に溜まっており、来週こそは上げてくれることを期待。ホールド継続。損切りラインは変わらず870円。

 


7/12

TOPIX 1592.58 ⇨1576.31 (-1.0%)

ザイン902 ⇨892 (-1.1%)


今週もザインはボラティリティが低いまま、じわじわと続落。今週こそは反転を期待していただけに、残念。

まだ直近安値を更新していないことから、次週もホールドを継続。損切りは変わらず870円。

以前に同じような状況を味わっており、損切りラインを引き上げた途端に約定してしまい、翌営業での爆上げを逃した。

今、ザインを買いつけた時に描いたシナリオが全否定されたとは、まだ思えないので、損切りラインは変えない。

ただ、ここのところ出来高がかなり低く、回復には時間が掛かりそうなので、もう1つポジションを持とうかと思っている。


TOPIXは米中摩擦緩和の雰囲気が萎んだ印象。会わないと喧嘩する人達なので、週明けは波乱が来る予感。

韓国の半導体材料の輸出制限は話題性の割にサムスンの株はそんなに下がってないのが不思議。業績への被害額が見えてくるまで、様子見なのかな。結構な規模になると思うが。

 

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[スイング]2019/6 ザインエレクトロニクス

ザインのトレード記録。

 

6/14 様子見

週足は三角保ち合い。どっちに触れるかは五分五分の局面。直近のトレンドと比べて、まだボラティリティが高く、もう一往復ありそう。

日足はレンジが広いが、上昇トレンド。一時的下降なトレンドはブレイクし既に収束。次のサポートラインのタッチで上昇に転じる予感。


6/22 様子見

小幅反発。サポートラインにタッチするかと思ったが、このまま上昇していきそうな流れ。保有中のSUMCOが無ければ買いに行きたいところだが。


6/24 発注

他のトレードが終了した為、930円指値で買い。発注は翌日。

少なくとも1050円程度までは期待でき、充分な利幅があると判断。うまくいけば、1ヶ月くらいのホールドとなる予定。直近安値の870円を損切りラインとする。


6/27 約定

921円で約定。発注後しばらく約定しなかったが、反落により成約した。押し目だと見ているが、不安なスタート。

 

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[スイング]2019年6月成績

今月からスイングトレードを始めた。

資本金として150,000¥をまずは設定。利益が上がるようなら増資していきたい。

運用は数日から数週間の短期投資を主体とする。買付時に損切りラインを設定し、含み損に制限を掛ける。売買のタイミングはテクニカル。

銘柄はボラティリティの大きく、かつ買付単価が資産以下の株を主体とする。これまでの経験から何度も勝ててきた半導体関連銘柄とした。

売買に掛けられる時間の関係から、一度に持つポジションは一個に限定。

また、TOPIXのパフォーマンスをベンチマークとした。

 

[損益]

買付 435,023¥

売却 356,974¥

保有中 91,700¥

損益 13,651¥

 

[資産]

現金 71,951¥

保有株評価額 91,700¥

資産計 163,651¥

 

[パフォーマンス]

設定来 +13,651¥ (+9.51%)

TOPIX +4.0%

 

[コメント]

今月は月初めに大きな反発があったため、そこで大きく勝てた。しかし、その後は月末までレンジが続いた。この傾向は保有株もTOPIXも概ね同じ流れだった。

投資成績は運用株のボラティリティレバレッジとなり、好成績を残せた。反落時には逆方向の結果になり得るので、そういう時にどれだけ負けを減らせるかは注視したい。

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2019前半の日経平均振り返り

2019前半の日経平均を振り返り。

 


株価は年初をボトムに切り返し、5月改元後に調整に入ったものの、底値は年初までは下がらず、強気相場が継続している。

 


今年中は週足チャートに示した、2500円幅の広めのチャネルが意識され、この中での行ったり来たりが続くのではないかと予想している。

 

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一方で、月足のチャートでもう少し先の展望を考えてみる。

2018年末の下落は瞬間風速こそ激しかったが、結果を見ると、下落幅は、2015後半〜2016前半にかけての下落幅とあんまり変わらなかった。

驚いたことにアベノミクスのトレンドチャネルはまだブレイクしていないのだ。

 

次の高値(予想は2020年の中頃から後半)が前回の24000円を更新するかどうかが要注目。

おそらく更新しないことで下落のトレンドのスイッチが入ると予想している。

 

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損切りの検討

2-3年前に仕込んでいくつかの銘柄の含み損がなかなか解消されず、損切りを含めた抜本的な投資戦略の見直しを行うことにした。

 

株は適正価格で買いさえすれば、途中に多少の含み損は抱えても最終的には利益が出る。だから株価が下がった時をチャンスと捉え、買い増しを実行する。

拠り所にしてきた投資方針は極めてシンプルだった。資金が潤沢にあることもこの作戦を行うには良い条件だった。ファンドと違い、個人は期限の概念がない。だから時間が掛かっても年率のパフォーマンスが出せれば良いと信じてきた。

 

しかし、いくつかの銘柄に関して、ROEを大幅に低下させるニュースが飛び込んできた。各々の企業が乗り越えられるか全く分からない。自己資本比率などから潰れはしないにしろ、同じ収益力を取り戻せるかが全く分からないのだ。このような条件下で買った時と全く同じ方針で買い増しし続けることが正しいのか、一度原点に戻って考え直すことにした。

 

 

2018年投資振り返り➉ 富士フイルムホールディングス

富士フイルムホールディングスの取引記録。

 

日付 買/売 株数 株価 金額
2018/3/5 株式現物買 50 4233 211650
2018/7/30 株式現物売 25 4632 115800
2018/8/27 株式現物売 25 4674 116850

 

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投資期間:175日

利益率:+10%

年利:+24%

 

今年の3月に大きく下がってきたところを拾って、7月, 8月の2回に分けて売却。

しかし、その後9月中にさらに+10%以上値上がりするとは…。

2018年投資振り返り⑨ ザインエレクトロニクス

ザインエレクトロニクスの取引記録。

 

日付 買/売 株数 株価 金額
2018/8/16 株式現物買 100 1045 104500
2018/9/4 株式現物売 100 1150 115000

 

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投資期間:19日

利益率:+10%

年利:+529%

 

ザインの取引は今年2回目。

前回はたった3日の売買が終わったが、今回も19日間の超短期投資になった。

 

kent-s.hatenablog.com

 

個人的な思い入れから、国内で半導体に注力する企業は応援したいと思っている。

なので、手頃な価格に落ちたら、基本的に投資します。

たとえ、低迷が長期化しても、そこは信念としてやっていこう、と思っています。