2018年投資振り返り⑤

京セラの取引履歴。

日付 買/売 株数 株価 金額
4月16日 株式現物買 33 6060 199980
5月1日 株式現物売 15 6776 101640
5月14日 株式現物売 18 6753 121554

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京セラも下がったら買おうと虎視眈々と狙っている銘柄の一つ。何よりも社員が一生懸命働いているので、まず間違いないかと。

今回は買った二週間後に高騰。2018年度の業績予想が良かったことに加え、自社株買いが効いたもの。

投資成績は+12%。年利換算で+514%。過去最高の記録となった。

 

2018年投資振り返り④

JR東の売買記録。

日付 買/売 株数 株価 金額
2018/03/26 株式現物買 10 9525 95250
2018/05/02 株式現物売 10 10700 107000

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JR東は株価が下がったら、必ず買おうといつも狙っている銘柄。今回も9500円にタッチしたところで買い、その後急速に回復したところで売った。

保有期間はとても短く37日間。売買利益は12%. 年率換算で215%. 

2018年投資振り返り③

大正製薬ホールディングスの売買記録。

日付 買/売 株数 株価 金額
2017/01/23 株式現物買 10 9530 95300
2017/02/20 株式現物買 10 9250 92500
2017/03/06 株式現物買 11 9150 100650
2017/04/03 株式現物買 11 9050 99550
2017/05/31 株式現物買 11 8650 95150
2017/07/26 株式現物買 12 8330 99960
2018/01/09 株式現物売 12 9150 109800
2018/02/27 株式現物売 20 9820 196400
2018/03/13 株式現物売 10 9960 99600
2018/03/26 株式現物売 10 10200 102000
2018/04/09 株式現物売 13 10310 134030

 

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大正製薬は成長性は低いものの、安定した高い営業利益を上げており、財務基盤も盤石。株価が下がったら買おうと思っていたので、去年の1月からエントリー。

すぐに上がるだろうと思っていたが、なかなか上がらずその後も下降傾向が半年以上も続き、9月で漸く底入れ。日経株価は上昇基調にあったのに対し、大正製薬はディフェンシブ銘柄と見なされ、投資家の目に魅力に映らなかったのがその理由。

最終的な利益は10%。年利換算で11%。目標リターン10%には達したので良しとする。危険な銘柄では無いと確信していたので、含み損の期間もそう不安には感じなかった。

もっと早くに底入れするだろうと予測していたので、ナンピンの頻度がかなり高くなってしまったのが反省点。ナンピンの間隔は1ヶ月は空けるルールでやっていたが、それに加えて値下がり率という観点も取り入れた方がいいなとこの売買を通じて考えた。

 

2018年投資振り返り②

ファッションセンターしまむらの投資記録。

 

日付 買/売 株数 株価 金額
2018/01/22 株式現物買 16 12290 196640
2018/03/13 株式現物売 8 13400 107200
2018/04/05 株式現物売 8 14210 113680

 

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しまむらは最近業績が落ち込み気味で、2017年末ごろから大きく売られていた。過去5年ほど成長し続けていた売上も営業利益も2018年決算で微減となっており、失望売りが重なった為と思われる。

だが、財務状態は良好で、キャッシュフローも長年黒字を保ってきており、2018年に入ってもキャッシュフロー自体が大きく悪化するリスクは少なかった。加えて株価もそこまで割高感はなかったため、2018年始に投資開始。

売り越しからの反動が予想以上に強く、短期間で目標利回りに達した。総利益率は12%。2カ月程度と非常に短期での投資となった為、年利換算は99%。稀に見る好成績となった。

2018年投資振り返り①

2018年投資振り返り第一弾はサンマルクです。

日付   株数 単価 金額
2016/09/15 株式現物買 36 2750 99000
2017/11/20 株式現物買 64 3030 193920
2018/03/19 株式現物売 100 3255 325500

 

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サンマルクは好財務株。売上も順調に伸びているし、利益率も高い。なので、アベノミクスが本格的に高値になる前の2016年9月に仕込めたことは凄く良かった。

狙い通り、買った直後に+30%まで上昇した。ここまでは凄く良かったのだが、ここで欲をかいてしまい、2017年中は放置。もっと上がるだろう、との思惑が働いたのだ。

しかし、2018年に入って日経平均が大幅に下がる機を一にして、サンマルク株価は大幅に下落。原因は日経平均と連動したものではなく、これまで業績をけん引してきた創業者の健康問題だった。含み益をほぼ吹き飛ばす大惨事となった。もっと早く利益確定すべきだったと後悔。

ここでめげずに押し目買い出来たのは良かったところ。次の上昇のタイミングで目標の10%を超えたところで売却。

結果は11.1%のリターン。年率換算で15.1%の利益となる。利益確定のタイミングを逸した代表例となったことは残念だが、何とかリカバリーして元を取れたのはよかった。

2017年投資振り返り④

 2017年の振り返り、ラストです。

NTTドコモ

取引日   数量 単価 金額
2017/07/18 株式現物買 40 2620 104800
2017/08/23 株式現物買 40 2566 102640
2017/11/27 株式現物売 80 2841.5 227320

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ドコモは好財務かつ高配当銘柄。かつ値ごろ感もある。なので値が下がればすぐにでも買おうと狙っていた。去年の9月頃と言えば衆議院の解散前。政権が危うくなると株価が下がったところで、私はドコモを買った。選挙の結果は自民党が圧勝。株価も大きく上昇。

結果として、トータルリターン9.6%、年率で34%。短期投資となったため、やはり高い成績。長期保有しても良いと思ってたが、良い結果を残せて良かった。

 

JR東日本

取引日   数量 単価 金額
2017/09/11 株式現物買 10 10200 102000
2017/12/11 株式現物売 10 11220 112200

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JR東もやはり衆議院解散前に仕込んだ銘柄。ここは経営は非常に安定しており、財務も良いのだが、配当は少なく魅力にかけるところ。ただ長期保有して損することはないので、やっぱり値が下がったら買おうと思っていた。

結果はトータルリターン10%、年率で46.5%でドコモと似たり寄ったり。

 

2017年 投資振り返り③

2017年に終わった取引がまだ残っていたので、記録。

デンソー

取引日   単価 数量 金額
2016/01/29 株式現物買 5000 100 500000
2016/04/18 株式現物買 4087 25 102175
2016/11/22 株式現物売 4839 25 120975
2017/06/19 株式現物買 4630 21 97230
2017/08/14 株式現物売 5271 21 110691
2017/11/06 株式現物売 6374 100 637400

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5000円で買った瞬間に暴落。その後4000円位でS株でナンピンするもさらに暴落。最安値で3500円まで下がった。

この頃は自動車業界の業績が軒並み悪かったのと、電気自動車への対応遅れが日本メーカーで顕著で、テスラの台頭もあったことも不安材料になっていたと思う。

ただデンソーに関しては、もともとの財務状況が極めて良かったことと、電動化も含めた技術水準の高さを認識していたので悲観することなく、損切することなく、持ち続けた。2016年の後半、2017年の後半で大きく上昇。

トータルリターンは24%。年率で17.6%となる。目標年率10%を余裕でクリア。自分を信じて良かった。


富士フイルム

取引日   数量 単価 金額
2017/07/03 株式現物買 25 4033 100825
2017/08/14 株式現物買 25 3951 98775
2017/09/04 株式現物売 25 4300 107500
2017/12/04 株式現物売 25 4642 116050

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こちらは打って変わって短期間の投資となった。買い始めたのが2017/7。この頃に子会社の粉飾決算が発覚。東芝問題も冷めやらぬ中だったので、失望売りがじわじわとあった。

しかし、東芝と違ったのは富士フイルムの財務健全性が極めて良好だったこと。キャッシュフローからも粉飾の影響は小さいと感じられ、投資を決断。一時は下げに転じたものの、地合いの良さもあり株価は短期で順調に上昇した。

トータルリターンは12%。年率では60%と驚異的な数字。短期だとやはり数字はとても良くなる。こういう投資ばかりなら、資産もすぐに増えていくのだが、なかなか思い通りとはいかず、難しい。